やっとたどり着きました!『○○が入ったうるおい効果抜群なもの』

さてここで問題です。○○に入る成分はいったい何だと思いますか?美容が好きな方、また仕事として携わっている方は、色々浮かんでいると思いますが…こちらの記事での正解となりますが、あのお蚕さんから抽出される「シルクプロテイン」です。

歴史に残るシルクプロテイン効果

絹をつむぐ女工さんの肌は「シルクのように白く美しかった」と言われ、歴史がその効果を証明しているといえるかもしれません。 時はずっとさかのぼって、紡績業の盛んだった明治時代。 中でも、世界遺産となった群馬県の富岡製紙工場は近代工場であり、旧藩士や華族の子女のエリートたちが働く、現代でいう大企業でした。

繭から糸をつむぎ、絹糸にする作業は、熱湯と冷水を使いながらの手作業。 それなのに、女工たちの手指は白くなめらかだったといいます。 ハンドクリームもない時代に、なぜ??

それは、シルクに含まれるたんぱく質が、 仕事している彼女たちの肌を「知らず知らず」ケアしていたからです。 蚕からのプロテインが肌の水分を保持し、 紫外線(UV)から肌を守り、くすみを取り除いてキメを整え、 シルクそのものをまとったような肌を維持させていたのです。

科学的根拠もない時代。日々の生活の中で「スキンケア」として溶け込んでいたのがシルクプロテインなのです。

科学的にシルクプロテインをひも解いてみると

肌の弾力を保つコラーゲン。肌の張りや弾力が、 見た目年齢を左右するといっても過言ではありません。 シルクに含まれる天然のたんぱく質・シルクプロテインは、ヒトの必須栄養素であるアミノ酸20種類のうち、18種類を含んでいます。

主成分であるフィブロインはヒトのからだに馴染みやすく、 細胞が再生しやすいという特性があります。 医療分野でも、その特性を生かした医療素材として活用されています。特に、皮膚の再生治療に有効とされ、注目が集まっています。

アミノ酸は、コラーゲンを構成する要素。しかも天然由来なので人への馴染みが良いのですから、 肌・髪へのリアクションが早いのというのも納得できますね。

そんな魅力的なチカラをもつシルクプロテインの配合されたスキンケア・ヘアケア剤。私たちもよく目にし、私自身色々みていますが、、残念なことに多くのものがこのシルクプロテインがどのくらい配合されているのかわからないのが実情です。シルクプロテイン配合とあっても、ほとんど効果を感じれるものではないかと個人的に思います。

そんな「成分オタク」の私がみつけたシルクプロテインたっぷりなもの

それは、美髪☆美肌ローション『キープバランス』です。

次の記事では、シルクプロテインの素材のチカラをフルに発揮した

『キープバランス』のオススメポイントや使い方をご紹介します。