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乾かし方は“土台”。 その前後のケアまで整えることで、スタイルは思いどおりに再現される

ヘアスタイルの扱いやすさは、

カットは最重要です。

ただ、それだけで決まるものではありません。

特に大人の髪は、

乾かし方・毛流・根元の向き・道具の使い方、

そして、乾かす前後のケア剤・スタイリング剤 が

仕上がりに大きく影響します。

まず知っておいていただきたいのが、

乾かし方は“土台づくり”である ということ。

ここが整うだけで、髪は本当に扱いやすくなります。

■ 乾かす前のケア剤が“ベースの質”を整える

大人の髪は乾燥しやすく、熱にも影響を受けやすいものです。

だからこそ、乾かす前のケアがとても大切です。

✔ アウトバストリートメント

✔ ブローローション

✔ ヘアミルク

✔ ヘアオイル

どれを使うかで乾かしやすさ・まとまり方が変わり、

“仕上がりの質”につながります。

■ 乾かし方は“土台”

そして「根元 → 中間 → 毛先」の順番が基本

乾かし方で最も大切なのは、

根元 → 中間 → 毛先 の順番。

この順番が整っているだけで、髪は素直に動いてくれます。

どれだけ良いドライヤーでも、

順番を間違えると

・広がりやすい

・クセが強く出る

・毛先だけ乾いて硬くなる

といった悩みにつながります。

根元はシルエットを決める“土台”。

毛流に沿うか逆らうかで、印象は大きく変わります。

● 毛流に沿う → 落ち着く

● 毛流に逆らう → 立ち上がる

ちょっとした工夫で、髪はとても扱いやすくなります。

■ 道具は“デザインを仕上げる工程”

✔ ブラシ

✔ アイロン

✔ カーラー

これらの道具は、

必要なときに、必要なだけ使えば大丈夫です。

乾かすだけで整う方もいれば、

道具を使うことで綺麗に仕上がる方もいます。

どちらも髪質やデザインによる違いで、正解はひとつではありません。

■ スタイリング剤は“質感と形を保つ役割”

仕上がりを一日気持ちよく保つために、

スタイリング剤はとても心強い存在です。

✔ クリーム

✔ バーム

✔ オイル

✔ フォーム(ムース)

✔ ワックス

✔ スプレー

それぞれ役割があり、

乾かした髪が崩れにくく、質感も長く保ちます。

■ 大切なのは“その人に合った流れ”

・乾かす前のケア

・根元→中間→毛先の順番

・毛流に合わせた方向

・必要に応じて道具

・スタイリング剤で仕上げ

この流れがその方に合っているだけで、

髪は驚くほど扱いやすくなります。

ECLATでは、髪質や生活スタイルに合わせて、ご自分で再現できるように、

最適な「乾かす前 → 乾かす → 仕上げ」の方法 、スタイリング剤の選び方・使い方をお伝えしています。